コンサルタントだからと言って、遠慮しない







コンサルタントの方で多いのは、こんなところではないでしょうか。
「自分は、コンサルタントなので、社内の事に介入しない方が、
いいのではないだろうか?」

この感情は、ひとつの意味ではあっていますし、
別の意味では合っていない様に思います。

その事とは、コンサルんタントはあくまで外部の人ということです。
しかし、コンサルタントは利益に執着しないといけません。

そうしないと、いい結果をもつことができませんし、
クライアントからその能力を見ぬかれてしまいます。

この点について、コンサルタントを行っている身としては、
深く考えてみることをおすすめします。

その時に、こんなコンサルタントとしての立ち位置を
考えてみるといいかもしれませんね。

その立ち位置とは、コンサルタントはあくまで、
外部から意見を言う人。という立ち位置です。

この立ち位置を持つことによって、
これまで以上に成果を出すことができるのではないでしょうか。

外部から、自分の組織のことが見えると、
その事は組織にとって、かなり大きなアドバンテージに
することができるようになってくると思います。

この考え方を獲得するために、NLPのデソシエイトの考え方を
応用することが可能です。

このデソシエイトとは、意識してみると、
色々な変化を感じることができるようになってきます。

外部から、自分の事を見つめることができるので、
かなり面白いことになってくると思いますね。


コンサルタントとして、これまで以上に成果を残そうと考えているとしたら、
NLPのデソシエイトの視点で、クライアントの事を
見てみるといいかもしれませんね。