コンサルタントとして、活動をしていると、
色々な人とのコミュニケーションが、とても大事な事となってくると思います。
例えば、コミュニケーションのタイプにも、
色々な人がいることと思います。
ですから、時としてその対処法に困ってしまうことも、
あることと思います。
しかし、そのようなときでも、NLPのあるテクニックを
使うことによって、コミュニケーションの不一致を
クリアすることができるようになってきます。
そのコミュニケーションの不一致をクリアにする手法を、
NLPでは、メタプログラム、LABプロファイルと言います。
この2つの事から、色々な事がわかってきます。
このNLPのテクニックでは、人の言葉から、
色々な事が分かってくることができるのです。
その言葉の一つとしては、簡単に紹介したいと思います。
人の言葉の傾向のひとつの軸として、
人間重視型、物質重視型と呼ばれている種類があります。
(職場に限定した話をします)
職場で、人間重視型の人は周りとの対話をとても大事にします。
また、物質重視型の人は、職場の中で、
物事が達成してくことに満足を覚えます。
この両者の違いは、とても大きなものですから、
クライアントの言葉の使い方に注意して、その事を
理解していることが求められていきます。
物質重視の人の人間関係でのコミュニケーションを取るよりも、
プロジェクトの達成に対して、コミットメントしている姿勢を
見せたほうがいいということが言えます。
人間重視型のタイプの人には、
その逆のことを考える事が最適でしょう。
クライアントの言葉から、性格が分かる方法
3月 26th, 201199日で半ばとせよ
2月 27th, 2011
人の潜在意識は、自分自身が変わることを
恐れています。
この潜在意識の特性は、いい方向性に向かうことも
十分に考えることができるのですが、
逆に悪い方向に向かってしまうこともあります。
ですから、潜在意識のコントロールは、
とても大切なこととなると思います。
その為に、NLPがあり、体系的に効率的に学びを促進する為に、
NLP資格セミナーがあるのだと感じます。
今回紹介する言葉は、
「99日をもって、半ばとせよ」
という言葉です。
この言葉の意味は、とても深いものです。
修行僧の話なのですが、
修行僧の方は、山奥にこもって修行を
行うことと思います。
そして、この修業を行うことを通して、
自分自身の可能性を引き出すことを行います。
しかし、多くの人が脱落をしてしまいます。
そして、その脱落者の中でも、一番多いのは、
99日だと言います。
そして、この時間を超えると、
脱落者がぐんとすくなくなるそうです。
このような違いはどこから生まれるのかが、
とても気になりませんか?
これも、潜在意識の働きだと言います。
自分自身のNLPでいうセルフイメージが、
変化することを嫌い、99日で環境から、
逃げ出してしまう結論を呼ぶのです。
99日で半ばとせよ、
つまり自分の潜在意識とセルフイメージを
変化させるには、この期間を超えなければ、
いけません。
もしも、何かに対して、
モチベーションが起こらないとしたら、
このような状況にいるからかもしれませんね。
自分との対話を通して、
目標の達成を行いましょう。
ロジックだけでは人は動かじ
2月 1st, 2011
人にモノを頼むときに、
どのような言葉をかけているかを
考えた事がありますか?
ビジネスの現場では、一般的にロジカルな思考、
というものが最優先されます。
しかし、そればかりですと、
チームを動かすことは難しくなってしまいます。
なぜなら、人間は感情の生き物だからです。
感情とロジックは、別物です。
もちろん、少しカチンと来ることがあっても、
ロジックで我慢をするべきです。
なんでもかんでも、感情で、
ぶつかっていったら、「ただの子ども」といったことと
なってしまうと思います。
そこで、考えることができるのが、
自分自身が思っていることを
伝えるときに、コミュニケーションを
しっかりととっていることです。
事前にコミュニケーションをしっかりと
とっておいて、NLPのラポールが、築けていると、
周りの人は多少の強引さには、
目をつむってくれると思います。
(もちろん、その後のフォローが大事です)
コミュニケーションをする上で、
ラポールをしっかりと取っていることは、
とても大事な事となってきます。
しかし、日々の業務の中では、
周りの人とのコミュニケーションを
取ることは、中々難しいことと思います。
ですから、一つのルールを自分の中で、
決めてしまうことをオススメします。
そのルールとは、
1日1回は、メンバーと雑談をする、
といったルールです。
このステップでしたら、簡単にできそうですね。
もしも、このステップも難しいと思ったら、
別の方法で、メンバーとのコミュニケーションを
取ることを考えてみましょう。
きっと、チームとしていい結果を得ることが、
出来るようになってくると思います。
まずは、アイスブレイクから
1月 3rd, 2011
人とのコミュニケーションを構築する上で、
まず大切にすることがあります。
その事とは、前回の記事の中でも触れましたが、
ラポールをしっかりと構築することです。
このラポールの構築がうまくいかないとしたら、
それは相手のせいではありません。
すべては、こちらの方法論、アプローチが間違っているのです。
ですから、この事に十分に注意してみましょう。
それでは、まずはラポールを構築するときに、
失敗しない方法論について、簡単に紹介したいと思います。
コミュニケーションを行う上で、
一番最初に行うことは、アイスブレイクという
NLPの手法です。
この手法は、コミュニケーションをする上で、
とても大切なもので、一番最初に、この行動ができると、
周りの人との対話がスムーズに進むこととなります。
逆にこのような、手法が使うことができなければ、
周りの人との対話は思うように行かなくなってしまいます。
中には、あまり話をしたいとおもわないような、
人もいることと思います。
しかし、そのような場面でも、
このアイスブレイクを行うことによって、
周りの人との対話の糸口を掴んで、
その後の話を深めることができるようになってきます。
以前の記事の中でも、NLPのラポールの重要性に関して、
話をしたことがあった事と思います。
ラポールは、必ずといってもいいほど、
NLPセミナーの中で、何度も行われていくものです。
アイスブレイクは、このNLPのラポールを
構築する前の準備と言っても過言ではないと思います。
このような手順を踏んで、
コミュニケーションを構築していていきましょう。
人の心を動かすコンサル
12月 25th, 2010
人の心を動かすものは何か?
人の心は、きっとロジカルでは動かないと思います。
そうした時に、どのような心の使い方が、
最適なものであると思いますか?
または、初対面の人に正論を言われたときに
あなたはどのような事を感じますか?
例えば、その場面が今までチーム一丸となって、
進めてきたプロジェクトに対する意見だったとしたら・・・。
正直、嫌な感情を持ってしまうのではないでしょうか。
誰もが、そのような側面を持っていると思います。
いきなり来た人に、これまでのプロセスを
ひっくり返すことをされたら、嫌な気分となってしまうと思います。
そこで、このような事を考えることができると
いいと思います。
その事とは、何かを人に伝えるときには、
まずはNLPのラポールを構築するところから、
入っていくことです。
この事ができていないと、人は中々物事を
こちらの話を認識してくれなくなってしまいます。
ですから、この事を十分に考えることを
していみましょう。
どのようにすれば、初対面の人との
ラポールを築くことができるのか。
そういったろところから、
話し合いやこちらの要求を聞いてもらう事を
してもらうようにしましょう。
ひとりで出来ることは、限られています。
ですから、自分だけではない、周りの人を
巻き込む力を作っていきます。
そうすると、あなたにしかない能力を
発揮することができるでしょう。
NLPのラポールは、とても大事なものです。
コミュニケーションをする上では、大前提のNLPテクニックです。
セルフイメージ
12月 10th, 2010
自分が思っている以上の効果を得ることは、
中々難しいと言われています。
自分の能力や成果は、自分自身が決めてしまっていると、
いうのです。
その考え方のことを、NLPではセルフイメージと言います。
このセルフイメージを自分でどのような形で持っているかによって、
自分の能力は変わってきてしまうのです。
ですから、この事を十分に考えていることは、
とても大切なことです。
自分が思っている以上のことを知ることができるようになってくるには、
このようなことを理解していることが、とても大事なこととなってきます。
自分が誰であるか、そしてどのようなことが、
できるのか?
この事を十分に考えることによって、
自分の能力は飛躍的に伸びていくことと成るでしょう。
これが、NLPのセルフイメージです。
NLPプラクティショナーの中では、自分のセルフイメージを
引き上げるために、ワークを行います。
NLPプラクティショナーセミナーの中では、
セルフイメージを高めるためのワークを
多く行います。
この事から分かっていることは、
一見すると少ないように思いますが、
じわじわと効いてくるものとして、
とても実効性があるものと言えることと思います。
また、別の方法論で、セルフイメージを
引き上げるためのテクニックが存在します。
そのテクニックの名称は、特にありません。
なぜなら、このセルフイメージをひきあげるためには、
自分自身の普段の生活の中で自分のセルフイメージを
引き上げることを行うのです。
約束を守るなど、基本的なことが、
できるようになってくると、自分のセルフイメージも
さらに上がっていくことがいえると思います。
モデリング
11月 30th, 2010
同じ、部署や仕事をしていても、
悲しいことに能力が劣っていたり、
結果を残す人がいたり、いなかったりします。
この違いはどこからくるのか、とても不思議なことです。
しかし、この違いを明文化することは中々できません。
こんな時には、NLPのモデリングをおすすめします。
NLPのモデリングは、うまくいっている人の
マネをすることによって、自分の感覚として、
それを獲得することを言います。
この事から、自分自身が思っていることを
別の事から認識することが可能となってくるのです。
人のマネをする、
この事は、人間だけが持っている能力です。
人と動物を分けているところは、
このようなところなのです。
ですから、人間特有の能力である、
人の真似をすることを勉強してみましょう。
つまり、それがNLPのモデリングです。
NLPプラクティショナーの中で、一つのセミナーして、
行います。
NLPのモデリングを行うときには、
このような事を行います。
そのこととは、マネをしたいと思う人のことを
明確なまでに、イメージすることです。
このような事をすると、自分自身が思っている以上のことを
獲得することができるようになります。
そして、さらに、モデリングの効果を感じるには、
そのイメージをした人の中に入り込みことです。
イメージの世界だけではなく、実際に身体を動かしてみましょう。
そうすると、その人の中に入り込んで、
うまくいっている人のその理由がなんとなくわかってきます。
NLPのモデリングを使って、自分自分の能力を引き上げます。
ラポール
10月 5th, 2010
人間関係がうまく出来ている人の事を
ラポールができている、という表現を使います。
ラポールを学ぶことは、自分の行動を変えることができて、
自分の行動も変えることができるのです。
コミュニケーションがうまく人は、
無意識の中で、ラポールの構築がうまくできるようなテクニックを使っています。
ですから、コミュニケーション上手な人が、
無意識の中で使っているコミュニケーションの方法を
知ることができれば、ラポールを構築することが
とてもうまくなるのです。
それでは、ラポールの手法について、
紹介をしていきましょう。
NLPのラポールの基本的なテクニックは、
以下のような事を使っています。
そのひとつとして、傾聴を挙げることができます。
この傾聴を行うことによって、相手とのラポールの構築が、
とてもうまくなります。
ラポールを気付くことが出来る人は、
相手の話を聞くことがとてもうまいのです。
しかし、この傾聴はいくつかのポイントがあります、
そのポイントとは、程良いタイミングで、
相手の言葉を返すことを指します。
たのしかった、とあいてが言ったら、
こちらも楽しかったんだね、という。
こんな事が、相手の心に伝わって、
いいコミュニケーションを構築することができるのです。
NLPラポールは、このようなテクニックを使って、
構築することをします。
話をきくだけでしたら、
とても簡単に出来ますよね。
だから、少しの心がけてラポールを構築することはできるのです。
ぜひ、行って見てくださいね。
NLPセミナーを受けた前と後
10月 5th, 2010
NLPセミナーを受けた後と、
受ける前では、どのような変化があったかを
考える機会がありました。
この2つの違いは、今考えると、
とても大きなものでした。
そして、わたしがNLPを受講する前に気になったことは、
NLPを勉強することによって、どのような変化を得ることができるか?
ということです。
この事がわかるようになってくると、
NLPセミナーを受講しやすくなると思います。
なぜなら、NLPセミナーは何か得ることがないと、
受講を決断することがむずかしいですよね。
かなりの時間と金額を使うので、
そのような事ができないと中々難しいと思います。
わたしが、NLPセミナーを受講することによって、
得ることができたことは、自分自身に対する自信が、
あるいは自分の能力を引き出すことができました。
うまく、自分の感情のコントロールがうまくなるので、
そういった点で、NLPはとても使うことができるテクニックの一つとして、
挙げることができます。
NLPのテクニックとして、重宝できるのは、
そういった点かもしれません。
何か、追い詰められている状態でも、
自分の心をコントロールすることができるのです。
例えば、ここ一番の大勝負です。
会社のコンペなどの時に、NLPのテクニックを使います。
そうすると、自分の心をおちつかせることができます。
この感情のコントロールは、仕事の面だけではなく、
プライベートでも色々な面で使うことができます。
NLPセミナーに参加する前とあとでは、
このような変化がとても大きかったと思います。
アイ・アクセシング・キュー
9月 21st, 2010
人の脳から一番近い、人間の器官を御存知ですか?
その人間の器官は、とても意外ですが、
目と言われています。
目と脳は、そのまま繋がっているわけです。
脳の拡大図、ということで、
標本などをみてみてみると、脳はどの部分にあると思いますか?
とても意外かもしれませんが、頭の中だけではなく、
脊髄から、目までを脳と捉えている人もいるようです。
それでは、この目と脳が近いことから、
NLPの知見から、話を広げていこうと思います。
脳と目の関係は、NLP的に考えると、
どのような関係性があるといえるのでしょうか。
その関係性は、アイ・アクセシング・キューという
NLPのテクニックとして、説明することができます。
NLPのアイ・アクセシング・キューとは、
自分自身の思考と、脳の機能を関連付けたテクニックの一つです。
このNLPのアイ・アクセシング・キューで分かることは、
人間の2つの思考のくせの事を指します。
その2つとは・・・
1、過去と未来の思考
2、VAKモデル(代表システム)を使った3つの思考
です。
NLPのアイ・アクセシング・キューでは、
目線の動きだけで、人の思考が分かってしまうのです。
例えば、自分の視点からみて、
右側に目線が動くとしたら、それは、過去の思考をしています。
また、左側に動くときは、未来の思考をしている事を指します。
そして、VAKモデル(代表システム)の視点から
捉えると、下向きは身体感覚、左右向きは、聴覚、
上向きは視覚の思考をしていることを指します。
これが、NLPのアイ・アクセシング・キューです。
この考え方を意識してみると、面白いですよ。