コンサルタントが持たないといけない視点があります。
このことは意識していないと、中々持つことが、
難しいものだとわたしは、感じます。
なぜなら、この事が分かっていることから、
自分自身の可能性を広げることができるものと思います。
人は責任を感じたときに、成長をすることができると言います。
その事は、色々な場面で言えるなんだと感じます。
コンサルタントをしている身として、クライアントの業績に、
紳士に向き合う姿勢というものは、とても大事なモノなんだと言えると思います。
この視点を手にれるためには、ただ単に仕事をしているだけでは、
ダメなんだと思います。
この視点を手に入れるためには、このような事を
考えてみることが一番大事なことなんだと思います。
その大事なこととは、以下のような事です。
NLPで言う所のアウトカムの設定をしっかりと行うことです。
どこのラインで、自分のコンサルタントとしての技能を持ってくるのか?
このことは、かなり大事な事なだと思います。
このことが見えるようになってくることで、大事な事が見えてくると思います。
自分のコンサルタントとしてのアウトカムをどこに持ってくるのか?
その事に十分に注意することがとても大事な事です。
この視点を持つことができるようになってくることで、
自分自身の可能性も開けてくることと思います。
NLPとは、アウトカムのような、自分の意識を高めることが、
できるようになNLPのテクニックを使っています。
自分の意識を高めるために、アウトカムを設定しましょう。
Archive for the ‘つぶやき’ Category
コンサルタントだからこそ、持てる視点
8月 26th, 2011コンサルタントだからと言って、遠慮しない
7月 30th, 2011
コンサルタントの方で多いのは、こんなところではないでしょうか。
「自分は、コンサルタントなので、社内の事に介入しない方が、
いいのではないだろうか?」
この感情は、ひとつの意味ではあっていますし、
別の意味では合っていない様に思います。
その事とは、コンサルんタントはあくまで外部の人ということです。
しかし、コンサルタントは利益に執着しないといけません。
そうしないと、いい結果をもつことができませんし、
クライアントからその能力を見ぬかれてしまいます。
この点について、コンサルタントを行っている身としては、
深く考えてみることをおすすめします。
その時に、こんなコンサルタントとしての立ち位置を
考えてみるといいかもしれませんね。
その立ち位置とは、コンサルタントはあくまで、
外部から意見を言う人。という立ち位置です。
この立ち位置を持つことによって、
これまで以上に成果を出すことができるのではないでしょうか。
外部から、自分の組織のことが見えると、
その事は組織にとって、かなり大きなアドバンテージに
することができるようになってくると思います。
この考え方を獲得するために、NLPのデソシエイトの考え方を
応用することが可能です。
このデソシエイトとは、意識してみると、
色々な変化を感じることができるようになってきます。
外部から、自分の事を見つめることができるので、
かなり面白いことになってくると思いますね。
コンサルタントとして、これまで以上に成果を残そうと考えているとしたら、
NLPのデソシエイトの視点で、クライアントの事を
見てみるといいかもしれませんね。
ワーカーホリックという逃げ道
6月 27th, 2011
わたしの知り合いで、戦略のコンサルティング会社にいらっしゃる方がいます。
その方は、かなり仕事に入れ込んでいるのですが、
自分自身の心に対して、むとんちゃくだったことが関係しているのでしょうか、
体調を壊してしまいました。
しかし、その一件があってから、自分の心と向き合うおkとを
始めたようです。
そうすると、面白いことが起こったと言います。
それはアイデアがよく出るようになってきた。
感情の起伏に気付くことができるようになってきた。
この違いについて、NLPを使って説明を行うことが可能です。
NLPには、VAKモデル(代表システム)というものがあるのですが、
この言葉を使うことによって、自分自身が思っていることとを
知ることができるようになってくるのです。
人は五感を使って、物事の情報を獲得します。
その5つの感覚を3つにわけたものが、VAKモデル(代表システム)です。
視覚・聴覚・身体感覚、この3つを使うことによって、
自分の心や身体で起こっていることを知ることができるようになります。
冒頭でお話ししたコンサルタントの方は、
これまで基本的に視覚・聴覚でしか物事を吸収することをしませんでした。
しかし、体調を壊したことがきっかけで、
自分の身体感覚について、捉えることを行なうようになりました。
このような変化は、とても大きなものですが、
結果として、身体感覚を使った心の使い方によって、
これまで、受け取ることができなかった情報を受け取ることが、
できるようになりました。
これは、NLPを使って、自分の感覚を鋭敏にした、
ひとつの例として挙げることができると思いますね。
一番最初のコンサルティングで大切な事
5月 20th, 2011
一番最初というのは、人間関係でも、
なんでも訪れるものです。
ですから、この点をしっかりと押さえることができると、
さらにいい結果を産むことができるようになってくると言えます。
それは、あらゆる人間関係で大切なことですから、
仕事を行う上でもとても大事なこととなってくることは、
自明なことであると言えるでしょう。
それでは例えば、コンサルティングで一番最初に行うことは、
どのようなことでしょうか。
そのことについて、紹介をしたいと思います。
もしかすると、他の記事の中ですでに触れている内容かもしれませんが、
重複しているかもしれませんが、語らせてください。
一番最初のコンサルティングで大切なことは、
お客様とのNLPのラポールを築くことです。
このことができるようになってくると、
いい結果をさらに呼び込むことができるようになってくることでしょう。
しかし、このようなことができないとなると、
さらにいい結果を産むことができません。
なぜなら、人間関係の土台となるべき、信頼関係が
うまくできていないからです。
ですから、コンサルティングを行う上で、
とても大事なのは、このような視点をしっかりと持つことです。
もしも、この点をしっかりと持つことができるようになると、
いい結果を産むことができるようになってくるでしょう。
NLPのラポールは、人間関係のなかでは、とても基本的な事かもしれませんが、
かなり重要なこととなってくるのです。
NLPを名古屋で勉強したコンサルタントの方は、
このことを実際に実践しているようですね。
分かりやすく伝える事が大切です。
4月 27th, 2011
コンサルタントをしている人にとって、一番大切なことは、
物事を分かりやすく伝えることではないでしょうか。
この点をクリアにすると、コンサルタントとして、
かなりのポテンシャルを持つことが出来るようになってくると思います。
自分が思っている以上に説明することは難しいものです。
ですから、このことから分かってくることができると思います。
しかし、説明がうまい人とはどのような人なのでしょうか。
このことに気付くことが出来るようになってくると、さらにプラスの側面を
知ることが出来るようになってくる事と思いますね。
さて、説明がうまい人の特徴を知ったのは、
NLP資格セミナーの中でのヒトコマでした。
この中で、説明がとてもうまい人の特徴を知ることができました。
例えば、説明がうまい人は、全員が共通している言葉で話をすることができると思います。
あれ、これといっても中々伝わりません。
また大きな変化、と仮に言ったとしても、大きな変化とは、
どのような変化を指すのかは、人によって、大きな違いがある事が、
その事実としてわかってくることかと思います。
ですから、この点についても触れることができると、
さらに学びを深めることができると思います。
この事は、NLP資格セミナーに参加して、気づいた事ですが、
この点に気付くことができると、うまい説明をすることができると思いますね。
クライアントの言葉から、性格が分かる方法
3月 26th, 2011
コンサルタントとして、活動をしていると、
色々な人とのコミュニケーションが、とても大事な事となってくると思います。
例えば、コミュニケーションのタイプにも、
色々な人がいることと思います。
ですから、時としてその対処法に困ってしまうことも、
あることと思います。
しかし、そのようなときでも、NLPのあるテクニックを
使うことによって、コミュニケーションの不一致を
クリアすることができるようになってきます。
そのコミュニケーションの不一致をクリアにする手法を、
NLPでは、メタプログラム、LABプロファイルと言います。
この2つの事から、色々な事がわかってきます。
このNLPのテクニックでは、人の言葉から、
色々な事が分かってくることができるのです。
その言葉の一つとしては、簡単に紹介したいと思います。
人の言葉の傾向のひとつの軸として、
人間重視型、物質重視型と呼ばれている種類があります。
(職場に限定した話をします)
職場で、人間重視型の人は周りとの対話をとても大事にします。
また、物質重視型の人は、職場の中で、
物事が達成してくことに満足を覚えます。
この両者の違いは、とても大きなものですから、
クライアントの言葉の使い方に注意して、その事を
理解していることが求められていきます。
物質重視の人の人間関係でのコミュニケーションを取るよりも、
プロジェクトの達成に対して、コミットメントしている姿勢を
見せたほうがいいということが言えます。
人間重視型のタイプの人には、
その逆のことを考える事が最適でしょう。
99日で半ばとせよ
2月 27th, 2011
人の潜在意識は、自分自身が変わることを
恐れています。
この潜在意識の特性は、いい方向性に向かうことも
十分に考えることができるのですが、
逆に悪い方向に向かってしまうこともあります。
ですから、潜在意識のコントロールは、
とても大切なこととなると思います。
その為に、NLPがあり、体系的に効率的に学びを促進する為に、
NLP資格セミナーがあるのだと感じます。
今回紹介する言葉は、
「99日をもって、半ばとせよ」
という言葉です。
この言葉の意味は、とても深いものです。
修行僧の話なのですが、
修行僧の方は、山奥にこもって修行を
行うことと思います。
そして、この修業を行うことを通して、
自分自身の可能性を引き出すことを行います。
しかし、多くの人が脱落をしてしまいます。
そして、その脱落者の中でも、一番多いのは、
99日だと言います。
そして、この時間を超えると、
脱落者がぐんとすくなくなるそうです。
このような違いはどこから生まれるのかが、
とても気になりませんか?
これも、潜在意識の働きだと言います。
自分自身のNLPでいうセルフイメージが、
変化することを嫌い、99日で環境から、
逃げ出してしまう結論を呼ぶのです。
99日で半ばとせよ、
つまり自分の潜在意識とセルフイメージを
変化させるには、この期間を超えなければ、
いけません。
もしも、何かに対して、
モチベーションが起こらないとしたら、
このような状況にいるからかもしれませんね。
自分との対話を通して、
目標の達成を行いましょう。
ロジックだけでは人は動かじ
2月 1st, 2011
人にモノを頼むときに、
どのような言葉をかけているかを
考えた事がありますか?
ビジネスの現場では、一般的にロジカルな思考、
というものが最優先されます。
しかし、そればかりですと、
チームを動かすことは難しくなってしまいます。
なぜなら、人間は感情の生き物だからです。
感情とロジックは、別物です。
もちろん、少しカチンと来ることがあっても、
ロジックで我慢をするべきです。
なんでもかんでも、感情で、
ぶつかっていったら、「ただの子ども」といったことと
なってしまうと思います。
そこで、考えることができるのが、
自分自身が思っていることを
伝えるときに、コミュニケーションを
しっかりととっていることです。
事前にコミュニケーションをしっかりと
とっておいて、NLPのラポールが、築けていると、
周りの人は多少の強引さには、
目をつむってくれると思います。
(もちろん、その後のフォローが大事です)
コミュニケーションをする上で、
ラポールをしっかりと取っていることは、
とても大事な事となってきます。
しかし、日々の業務の中では、
周りの人とのコミュニケーションを
取ることは、中々難しいことと思います。
ですから、一つのルールを自分の中で、
決めてしまうことをオススメします。
そのルールとは、
1日1回は、メンバーと雑談をする、
といったルールです。
このステップでしたら、簡単にできそうですね。
もしも、このステップも難しいと思ったら、
別の方法で、メンバーとのコミュニケーションを
取ることを考えてみましょう。
きっと、チームとしていい結果を得ることが、
出来るようになってくると思います。
まずは、アイスブレイクから
1月 3rd, 2011
人とのコミュニケーションを構築する上で、
まず大切にすることがあります。
その事とは、前回の記事の中でも触れましたが、
ラポールをしっかりと構築することです。
このラポールの構築がうまくいかないとしたら、
それは相手のせいではありません。
すべては、こちらの方法論、アプローチが間違っているのです。
ですから、この事に十分に注意してみましょう。
それでは、まずはラポールを構築するときに、
失敗しない方法論について、簡単に紹介したいと思います。
コミュニケーションを行う上で、
一番最初に行うことは、アイスブレイクという
NLPの手法です。
この手法は、コミュニケーションをする上で、
とても大切なもので、一番最初に、この行動ができると、
周りの人との対話がスムーズに進むこととなります。
逆にこのような、手法が使うことができなければ、
周りの人との対話は思うように行かなくなってしまいます。
中には、あまり話をしたいとおもわないような、
人もいることと思います。
しかし、そのような場面でも、
このアイスブレイクを行うことによって、
周りの人との対話の糸口を掴んで、
その後の話を深めることができるようになってきます。
以前の記事の中でも、NLPのラポールの重要性に関して、
話をしたことがあった事と思います。
ラポールは、必ずといってもいいほど、
NLPセミナーの中で、何度も行われていくものです。
アイスブレイクは、このNLPのラポールを
構築する前の準備と言っても過言ではないと思います。
このような手順を踏んで、
コミュニケーションを構築していていきましょう。
人の心を動かすコンサル
12月 25th, 2010
人の心を動かすものは何か?
人の心は、きっとロジカルでは動かないと思います。
そうした時に、どのような心の使い方が、
最適なものであると思いますか?
または、初対面の人に正論を言われたときに
あなたはどのような事を感じますか?
例えば、その場面が今までチーム一丸となって、
進めてきたプロジェクトに対する意見だったとしたら・・・。
正直、嫌な感情を持ってしまうのではないでしょうか。
誰もが、そのような側面を持っていると思います。
いきなり来た人に、これまでのプロセスを
ひっくり返すことをされたら、嫌な気分となってしまうと思います。
そこで、このような事を考えることができると
いいと思います。
その事とは、何かを人に伝えるときには、
まずはNLPのラポールを構築するところから、
入っていくことです。
この事ができていないと、人は中々物事を
こちらの話を認識してくれなくなってしまいます。
ですから、この事を十分に考えることを
していみましょう。
どのようにすれば、初対面の人との
ラポールを築くことができるのか。
そういったろところから、
話し合いやこちらの要求を聞いてもらう事を
してもらうようにしましょう。
ひとりで出来ることは、限られています。
ですから、自分だけではない、周りの人を
巻き込む力を作っていきます。
そうすると、あなたにしかない能力を
発揮することができるでしょう。
NLPのラポールは、とても大事なものです。
コミュニケーションをする上では、大前提のNLPテクニックです。