Archive for the ‘NLPのことを知る’ Category

本当の原因を探すこと

2月 6th, 2012





NLPを学んでいる人であれば、
原因と結果の法則という言葉をご存知のことと思います。

この言葉は、色々なところで言われているものですが、
とても興味深いものです。

さて、何か問題が起こった時に、
原因を探すことをすると思います。

その原因は、どこにあるのか?
その事に意識をフォーカスしてみましょう。


ここで、良い質問を送ることができると、
さらにいい結果を持つことができることでしょう。

しかし、浅い部分しか掘り下げることができないとしたら、
この事はいい結果を産むことができないことになります。

もちろん、物事には順序がありますので、
その段階に至っていないことが、そのひとつの原因として、
挙げることができることと思います。

しかし、それでも少しづつでも、
自分が目指しているところに到達することができるようにしていくことが、
面白い結果を得ていく上ではだいじな事です。


コンサルタントとして、このあたりのことは、
かなり精査するものです。

しっかりと、掘り下げることをしないと、
上っ面をなぞるだけで、全くせ進歩がありません。

ですので、良い質問をすることができないとしたら、
うまく相手の問題意識を導くことができる質問をしましょう。

その時の解答によって、その人が何を目指しているのかを
知ることができるようになってくることでしょう。

といっても、この質問が難しいわけですね。
コンサルタントとして、わたしも質問の大切さを
痛感している所です。

もちろん、自分自身の問題点を探るときにも。


選択と集中という選択肢

12月 16th, 2011






心理学でも言えることですが、人が集中するには、
ある程度の可能性を除外しないといけないものです。

その可能性について、考えることができると、
さらにその人の可能性は、拡大していくものでしょう。

わたしは、NLPを学ぶことで、選択と集中という選択肢を
持つことができました。

NLPとは、自分の心のコントロールをするための
テクニックだと言ってもいいかもしれませんね。

このNLPのテクニックを学ぶことによって、
多くの結果を得ることができるようになってくることでしょう。

とても面白い結果です。

それは、選択と集中によって、
心の重心をセンターに保つことができている状態です。

この心の状態は、コンサルタントとして、
とても役に立つものでした。

現在の自分自身が何に集中するべきなのか?
そのことに気づくことができるようになったことは、
言うまでもありません。

この可能性に気づくことができたことは、
とても大事なことでした。

どうしても、人間は、色々な事柄に目を映らせてしまいます。
最新鋭の経営理論が出てきたときには、
その経営理論を使って、当てはめてみたくなるでしょう。

しかし、物事の本質とは、そこまで変わるものではありません。
経営理論は、確かに大事なものですが、さらに大事なものがります。

それは、人の感情かもしれません。
もちろん、自分も含めます。

NLPとは、このような人の根底の部分について、
学ぶことができるような心理学のテクニックなのです。

とても面白いものですよ。



企業のメンタルに気づくコンサルタントになろう

11月 23rd, 2011






コンサルタントとしての心の持ち方について、
考えてみましょう。

いろいろな視点を持っている必要があります。
コンサルタントは、会計の知識、組織の知識、これらのことに、
気づく事ができるようになってくることと、更に心理学について、
詳しいと、いいコンサルタントに近づくことができることでしょう。

例えば、この事を知ることによって、
さらに多くのことに気づくことが出来ることと思います。


コンサルタントをするときというのは、
相手の企業の心の状態を知っている必要があるのです。

この事に気づくことができるようになってくると、
さらに相手の心の状態にコミットメントできるコンサルタントに、
なることができることでしょう。

その点では、コンサルタントはNLPを学ぶことによって、
更にレベルアップをすることができると思います。

NLPとは、心理学から生まれた学問です。

このNLPを使うことによって、これまでにはなかったことに、
気づくことが出来ると思います。

企業のコンサルタントを行なっていると、
数字に着目してしまうことが多いと思います。

しかし、それ以上に大切なことがあるのです。
企業とは、人の心の集まりなのです。

ですから、心の状態から、企業の活動というものが、
生まれてくるのです。

この事に気づくことができないと、
いい結果を持つことはできないでしょう。


その点では、NLP心理学は、とても優れているものなのです。
ぜひ、使ってみてくださいね。

面白い事に気づくことができると思います。




企業も人のバランスが大事

10月 26th, 2011






企業と人のバランスを考えることが増えました。
コンサルタントとして、仕事をしていることが関係しているのでしょうか。

人と企業のバランス。これは、企業にとって、組織にとって、
大きな命題です。

心理的なもの、感情的なもの、これらをしっかりと見ることが、
できないといけません。


NLPとは、心理学をベースとして出来上がったテクニックです。
ですので、この事は、色々な視点での物事の視点として繋がってきます。

NLPは、心理学のテクニックを持っていると同時に、
人類学などの別の学問のテクニックも入っています。

もちろん、組織論についても、書かれていることが多いです。
(ただし、そこまで現給されているのは、最近の事です)

ですので、この事に気づく事ができるようになってきたことで、
色々な事を知ることができるでしょう。

企業とは、基本的に組織の論理によって、
人の行動を束縛してしまうことです。

しかし、それ以上に大切な事があるのです。
企業の論理だけを優先することが、第一の方法だと思います。

しかし、それ以上に多くの可能性を持っていることと思います。
この事は、色々な事として、知ることが出来るようになっているのです。

NLPとは、人の感情面のケアをすることができるものです。
ですので、この視点を持つことが出来るようになってくることで、
多くの可能性について、知ることが出来るようになってきたでしょう。

NLPを使っていることが出来るようになってくるのです。




クライアントの言葉に注目する

9月 27th, 2011






NLPを学んでいると、人が発する言葉に注意することがとても多くなります。

その事は、大きな変化を産むことになります。
しかし、この事に気づくことができるようになったのは、
NLPを学んでからのことでした。

クライアントによって、使っている言葉の使い方は、違います。
その事は、センテンスといってもいいかもしれません。

その事に気づくことができるようになったことで、
多くのことを学ぶことができるようになってきました。

クライアントが理解しやすい言葉の体系についても、
知ることができるようになったことも大きな変化です。

例えば、NLPのメタプログラムの言葉で、
このような言葉があります。

その言葉は、問題回避型と目的追求型と言われている
言葉の使い方です。

この言葉の使い方を知ることができるようになってくることで、
これまでにはなかったことを学ぶことができるようになります。

マイナスの言葉をよく使うことが多い人がいるとしたら、
その言葉の意味をとり違えてはいけません。

その人は、決してその事を知りたくないわけではありません。
ですので、その事に気づくことができるようになってくると、
人間関係やコミュニケーションを取る上で、色々な可能性を模索することが、
できるようになってきます。

NLPを使ってみると、言葉の使い方から、
多くのことを学ぶことができるようになってきます。

ぜひ、意識的に相手の言葉の使い方を考えてみると、
面白い事になってくると思います。





NLPセミナーを受けた前と後

10月 5th, 2010





NLPセミナーを受けた後と、
受ける前では、どのような変化があったかを
考える機会がありました。

この2つの違いは、今考えると、
とても大きなものでした。

そして、わたしがNLPを受講する前に気になったことは、
NLPを勉強することによって、どのような変化を得ることができるか?
ということです。

この事がわかるようになってくると、
NLPセミナーを受講しやすくなると思います。

なぜなら、NLPセミナーは何か得ることがないと、
受講を決断することがむずかしいですよね。

かなりの時間と金額を使うので、
そのような事ができないと中々難しいと思います。



わたしが、NLPセミナーを受講することによって、
得ることができたことは、自分自身に対する自信が、
あるいは自分の能力を引き出すことができました。


うまく、自分の感情のコントロールがうまくなるので、
そういった点で、NLPはとても使うことができるテクニックの一つとして、
挙げることができます。

NLPのテクニックとして、重宝できるのは、
そういった点かもしれません。

何か、追い詰められている状態でも、
自分の心をコントロールすることができるのです。

例えば、ここ一番の大勝負です。
会社のコンペなどの時に、NLPのテクニックを使います。

そうすると、自分の心をおちつかせることができます。

この感情のコントロールは、仕事の面だけではなく、
プライベートでも色々な面で使うことができます。

NLPセミナーに参加する前とあとでは、
このような変化がとても大きかったと思います。



NLPとは何か?

9月 9th, 2010

NLPは、心理学の一つだという人もいますが、
僕自身の見解では、NLPは、脳科学の一つであると、
主張したいところです。

もちろん、このような範疇を決めることは、
どこかのラインで形骸化が起こる訳です。

つまり、境界線を引きづらくなると言う事です。
意味を成さないと言ってもいいかもしれません。

結局は、先の僕のNLPに対する主張は、
形骸化してしまうこともあるのかもしれませんね。

しかし、NLPに関する基本的な情報は、
そんな事はありません。


人によって、NLPに関する視点は違う訳ですが、
NLPの歴史は根本的な部分では同じです。

もちろん、人によって解釈は違いますが、
NLPの歴史について、簡単にふれて、
みなさまの学習の手助けになればいいと思います。




NLPが誕生したのは、1970年代のアメリカでした。
アメリカは心理学NLP研究が著しく進んでいる国です。

だから、NLPもアメリカで誕生したのでしょう。


NLPですが、開発した人物は、2人の人物を挙げることができます。
その人物は、リチャード・バンドラーという人物と、
ジョン・グリンダーという人物です。

この2人によって、NLPが開発されました。


NLPの共同開発者の2人は、NLPの開発時に
ある天才的な業績を残している人物を参考しました。

その人物とは、催眠療法家のミルトン・エリクソン、
家族療法のバージニア・サティア、そして最後のゲシュタルト療法の
フレデリック・パールズです。

この3人をNLPでは、参考にしています。




NLPのとても基本的な話でした。