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ワーカーホリックという逃げ道

6月 27th, 2011








わたしの知り合いで、戦略のコンサルティング会社にいらっしゃる方がいます。
その方は、かなり仕事に入れ込んでいるのですが、
自分自身の心に対して、むとんちゃくだったことが関係しているのでしょうか、
体調を壊してしまいました。

しかし、その一件があってから、自分の心と向き合うおkとを
始めたようです。


そうすると、面白いことが起こったと言います。

それはアイデアがよく出るようになってきた。
感情の起伏に気付くことができるようになってきた。

この違いについて、NLPを使って説明を行うことが可能です。
NLPには、VAKモデル(代表システム)というものがあるのですが、
この言葉を使うことによって、自分自身が思っていることとを
知ることができるようになってくるのです。

人は五感を使って、物事の情報を獲得します。
その5つの感覚を3つにわけたものが、VAKモデル(代表システム)です。

視覚・聴覚・身体感覚、この3つを使うことによって、
自分の心や身体で起こっていることを知ることができるようになります。

冒頭でお話ししたコンサルタントの方は、
これまで基本的に視覚・聴覚でしか物事を吸収することをしませんでした。

しかし、体調を壊したことがきっかけで、
自分の身体感覚について、捉えることを行なうようになりました。

このような変化は、とても大きなものですが、
結果として、身体感覚を使った心の使い方によって、
これまで、受け取ることができなかった情報を受け取ることが、
できるようになりました。

これは、NLPを使って、自分の感覚を鋭敏にした、
ひとつの例として挙げることができると思いますね。