人の潜在意識は、自分自身が変わることを
恐れています。
この潜在意識の特性は、いい方向性に向かうことも
十分に考えることができるのですが、
逆に悪い方向に向かってしまうこともあります。
ですから、潜在意識のコントロールは、
とても大切なこととなると思います。
その為に、NLPがあり、体系的に効率的に学びを促進する為に、
NLP資格セミナーがあるのだと感じます。
今回紹介する言葉は、
「99日をもって、半ばとせよ」
という言葉です。
この言葉の意味は、とても深いものです。
修行僧の話なのですが、
修行僧の方は、山奥にこもって修行を
行うことと思います。
そして、この修業を行うことを通して、
自分自身の可能性を引き出すことを行います。
しかし、多くの人が脱落をしてしまいます。
そして、その脱落者の中でも、一番多いのは、
99日だと言います。
そして、この時間を超えると、
脱落者がぐんとすくなくなるそうです。
このような違いはどこから生まれるのかが、
とても気になりませんか?
これも、潜在意識の働きだと言います。
自分自身のNLPでいうセルフイメージが、
変化することを嫌い、99日で環境から、
逃げ出してしまう結論を呼ぶのです。
99日で半ばとせよ、
つまり自分の潜在意識とセルフイメージを
変化させるには、この期間を超えなければ、
いけません。
もしも、何かに対して、
モチベーションが起こらないとしたら、
このような状況にいるからかもしれませんね。
自分との対話を通して、
目標の達成を行いましょう。
Archive for 2月, 2011
99日で半ばとせよ
2月 27th, 2011ロジックだけでは人は動かじ
2月 1st, 2011
人にモノを頼むときに、
どのような言葉をかけているかを
考えた事がありますか?
ビジネスの現場では、一般的にロジカルな思考、
というものが最優先されます。
しかし、そればかりですと、
チームを動かすことは難しくなってしまいます。
なぜなら、人間は感情の生き物だからです。
感情とロジックは、別物です。
もちろん、少しカチンと来ることがあっても、
ロジックで我慢をするべきです。
なんでもかんでも、感情で、
ぶつかっていったら、「ただの子ども」といったことと
なってしまうと思います。
そこで、考えることができるのが、
自分自身が思っていることを
伝えるときに、コミュニケーションを
しっかりととっていることです。
事前にコミュニケーションをしっかりと
とっておいて、NLPのラポールが、築けていると、
周りの人は多少の強引さには、
目をつむってくれると思います。
(もちろん、その後のフォローが大事です)
コミュニケーションをする上で、
ラポールをしっかりと取っていることは、
とても大事な事となってきます。
しかし、日々の業務の中では、
周りの人とのコミュニケーションを
取ることは、中々難しいことと思います。
ですから、一つのルールを自分の中で、
決めてしまうことをオススメします。
そのルールとは、
1日1回は、メンバーと雑談をする、
といったルールです。
このステップでしたら、簡単にできそうですね。
もしも、このステップも難しいと思ったら、
別の方法で、メンバーとのコミュニケーションを
取ることを考えてみましょう。
きっと、チームとしていい結果を得ることが、
出来るようになってくると思います。