クライアントをありのままに見つめる

12月 31st, 2012

クライアントをありのままに見つめることで、
いいコンサルタントの現場になることができます。

しかし、クライアントをフィルターを通して、
見つめてしまうことで、いい結果を持つことができません。

このような心の状態に入るこむことで、
効果的な成果を出すことができなくなります。

人の心は、観念のメガネを通して、
人の事を見ています。

だからこそ、その事に気づくことができないと、
クライアントを色眼鏡で見てしまいます。

そうすると、クライアントの事をしっかりと見つめることができずに、
いいコンサルティングの現場になることができません。

そこで、クライアントをありのままで見つめるようにするのです。



NLPでは、観念のフィルターの事を表現します。

人は、そのフィルターを持っているのです。
だからこそ、問題が起こることが多いです。

例えば、コンサルタントの現場ではこのような事が起こりがちでしょう。


コンサルタントとして、クライアントの事を色眼鏡で見てしまうことで、
相手に過剰な期待を持っていたとします。

その場合に起こりがちな事として、
クライアントの動きに対して、公平な評価ができないことです。

クライアントが行なってきたことに対して、
「まだ、ここまでしか進んでいないのか?」
という事を伝えてしまうことがあるのです。

もしも、このような状態の場合は、
人の心の状態を変化させることができないものです。


私は、NLPを学んだ事によって、別の視点を持つことができました。
自分が持っている観念の心のフィルターを変化させることができたのです。

人の心を動かすコンサルティングとは?

10月 29th, 2012


コンサルティングの現場で大事な事とは、
人の心を動かすことです。

この人の心を動かすことができないと、
コンサルティングは、成功しないといっていいでしょう。

この違いについては、多くのことに気づくものです。
NLPを学んでいることで、コンサルティングがスムーズになりました。


人の心を動かすことができるコンサルティングになりたいと、
ずっと思っていました。

人の心を動かすことが、コンサルテイングで一番大事な事だと思うからです。

この違いに気づくことができたことは、
とても大きな変化でした。

もしも、そのことに気づくことができなければ、
企業の根本の部分を改善することができないでしょう。

それでは、コンサルティングとして失格だと思うのです。


だからこそ、NLPを学んで人の心を知ることで、
コンサルティングが進化したと感じるのです。


そして、企業のコンサルティングもうまくいくようになりました。


例えば、問題がある社員がいたとしても、
その人の問題を別の視点からその人の問題を捉える事が、
できるようになりました。

この変化も、NLPを学ぶことで得られるようになった変化だと思います。

それまでは、問題がある社員がいたら、
どのようにして、その問題の因子を排除するか?
といった別のことにいしきを向けていたと思います。

しかし、そのような事は行わなくてもいいことに気づきました。

すべての現象は、組織の中でうまく起こっていることだからです。

この違いに気づくことが出来れば、
人の心を動かすコンサルティングもうまくいくでしょう。


コンサルタントとしてのアーキタイプを活用する

9月 1st, 2012

アーキタイプという言葉をご存知でしょうか。

アーキタイプとは、その人の個性のようなものです。
そして、この個性と呼ばれるアーキタイプとは、
決して一人の人の中に一つしかないわけではありません。

多くの人の中にあるものです。
そのアーキタイプを知るには、NLPが使えます。




アーキタイプとは、多くの人の中にある
自分自身の可能性です。


普段は、意識せずに使っているのが、
このアーキタイプです。

このアーキタイプをうまく使うことが出来るようになると、
これまでにはなかったことにも、気づくことができます。



例えば、優しい自分のアーキタイプ。
または、厳しさを持ったアーキタイプ。

もしも、自分の優しさに自信がないとします。
その場合は、自分の優しさを持ったアーキタイプを
持つことが出来るようになってくるのです。


しかし、うまくアーキタイプを活用する方法がわからない方が、
おおくいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方の為に、
NLPを使って、自分のアーキタイプを知ります。

NLPには、パートという概念があります。
この概念を知ることで、これまでに以上の事に、
気づくことが出来るようになってきます。

自分が持っている心の状態を知ることが出来れば、
その事を知ることが出来るのです。

例えば、NLPを学んでいることで、
パートの違いに気づくことが出来れば、
それ以上の事に気づくことができることでしょう。

NLPのパートの活用法の更に深い話は、
別の機会に話したいと思います。

心理学では、父性と母性のバランスが大事

6月 15th, 2012


心理学を学んでから知ったことの一つに、
父性と母性の違いについて知りました。

この父性と母性の違いを知ることで、
コンサルタントとしての能力が飛躍的に向上したと思います。

北風と太陽に例えることが出来る
考え方の一つです。

押しが強い父性だけではダメで、
しっかりとケアすることができる母性を持っている事が大事です。

その瞬間にこそ、コンサルタントとしての資質を
存分に発揮することが出来るのでしょう。

例えば、こんなことを考えてみても、いいかもしれません。
それは、自分自身が思っている上に大事な事です。


母性が強い人は、優しさがある人です。
一方、父性が強い人とは、強さがある人の事を言います。

コンサルタントは、この両方を持っていないとダメだと言われています。
(コンサルタントに限らず、色々な職種職業の方が、
父性・母性を持っていることが大事です)

例えば、NLPの世界では、このような表現として、
使われることもあります。

原型論

つまり、その人の心の状態の原型に当たるものを指すのですが、
NLPでは、原型論という言葉で表現されます。

そして、コンサルタントとして、学びを深めた時に、
この言葉はとても意味の深い言葉であることに気づきました。
(わたしのなかに、落とし込まれた言葉であるといってもいいでしょう)


実は、このNLPの学びは、
コンサルタントとして、活動を行なっている時に、
使っている手法の一つです。


コンサルタントとして、気づくことが出来るようになってくることで、
気づくことが出来るようになってくるのです。

コンサルタントは、誇りを与える仕事

4月 29th, 2012



コンサルタントは、どのような仕事でしょうか。
一般的には、ビジネスモデルを構築して、そのモデルを売る、
と考えている人が多いように思います。

しかし、コンサルタントが実際の仕事を進めるわけではありません。
そういった現場レベルで大事な事があります。

それは、
従業員に誇りを与えることです。

誇りを与えるとは、どのようなことでしょうか。
自分の仕事に誇りを持つことです。

自分の人生の大きな時間のウエイトをかけているわけですから、
その時間に誇りを持つことができることで、
自分の人生に誇りを持つことが出来るようになることでしょう。

その誇りを持つことが出来るようになってくると、
クライアント先が持っている潜在的な能力を引き出すことが出来るのです。

一般的には、自分自身が思っている以上に、
周りの力が大事です。

コンサルタントは、青写真を作るのみです。
実際に、違いが生まれるのは現場レベルでの働きかけの中でです。



しかし、具体的にはどのようなことをするといいのでしょうか。

それは、NLPで言う所の自己重要感を満たすことです。
そうすることで、相手の心の状態は、クリアになっていくことと思います。

よりモチベーションが上がり、更に仕事に誇りを持ちます。

コンサルタントとして大事な事とは、
ビジネスプランの青写真を作ることではなく、
NLPで言う所の自己重要感を充分に満たすことができることです。

意識しているコンサルタントさんは、少ないとおもいますので、
そのあたりのことを意識してみるといいでしょう。

本当の原因を探すこと

2月 6th, 2012





NLPを学んでいる人であれば、
原因と結果の法則という言葉をご存知のことと思います。

この言葉は、色々なところで言われているものですが、
とても興味深いものです。

さて、何か問題が起こった時に、
原因を探すことをすると思います。

その原因は、どこにあるのか?
その事に意識をフォーカスしてみましょう。


ここで、良い質問を送ることができると、
さらにいい結果を持つことができることでしょう。

しかし、浅い部分しか掘り下げることができないとしたら、
この事はいい結果を産むことができないことになります。

もちろん、物事には順序がありますので、
その段階に至っていないことが、そのひとつの原因として、
挙げることができることと思います。

しかし、それでも少しづつでも、
自分が目指しているところに到達することができるようにしていくことが、
面白い結果を得ていく上ではだいじな事です。


コンサルタントとして、このあたりのことは、
かなり精査するものです。

しっかりと、掘り下げることをしないと、
上っ面をなぞるだけで、全くせ進歩がありません。

ですので、良い質問をすることができないとしたら、
うまく相手の問題意識を導くことができる質問をしましょう。

その時の解答によって、その人が何を目指しているのかを
知ることができるようになってくることでしょう。

といっても、この質問が難しいわけですね。
コンサルタントとして、わたしも質問の大切さを
痛感している所です。

もちろん、自分自身の問題点を探るときにも。


選択と集中という選択肢

12月 16th, 2011






心理学でも言えることですが、人が集中するには、
ある程度の可能性を除外しないといけないものです。

その可能性について、考えることができると、
さらにその人の可能性は、拡大していくものでしょう。

わたしは、NLPを学ぶことで、選択と集中という選択肢を
持つことができました。

NLPとは、自分の心のコントロールをするための
テクニックだと言ってもいいかもしれませんね。

このNLPのテクニックを学ぶことによって、
多くの結果を得ることができるようになってくることでしょう。

とても面白い結果です。

それは、選択と集中によって、
心の重心をセンターに保つことができている状態です。

この心の状態は、コンサルタントとして、
とても役に立つものでした。

現在の自分自身が何に集中するべきなのか?
そのことに気づくことができるようになったことは、
言うまでもありません。

この可能性に気づくことができたことは、
とても大事なことでした。

どうしても、人間は、色々な事柄に目を映らせてしまいます。
最新鋭の経営理論が出てきたときには、
その経営理論を使って、当てはめてみたくなるでしょう。

しかし、物事の本質とは、そこまで変わるものではありません。
経営理論は、確かに大事なものですが、さらに大事なものがります。

それは、人の感情かもしれません。
もちろん、自分も含めます。

NLPとは、このような人の根底の部分について、
学ぶことができるような心理学のテクニックなのです。

とても面白いものですよ。



企業のメンタルに気づくコンサルタントになろう

11月 23rd, 2011






コンサルタントとしての心の持ち方について、
考えてみましょう。

いろいろな視点を持っている必要があります。
コンサルタントは、会計の知識、組織の知識、これらのことに、
気づく事ができるようになってくることと、更に心理学について、
詳しいと、いいコンサルタントに近づくことができることでしょう。

例えば、この事を知ることによって、
さらに多くのことに気づくことが出来ることと思います。


コンサルタントをするときというのは、
相手の企業の心の状態を知っている必要があるのです。

この事に気づくことができるようになってくると、
さらに相手の心の状態にコミットメントできるコンサルタントに、
なることができることでしょう。

その点では、コンサルタントはNLPを学ぶことによって、
更にレベルアップをすることができると思います。

NLPとは、心理学から生まれた学問です。

このNLPを使うことによって、これまでにはなかったことに、
気づくことが出来ると思います。

企業のコンサルタントを行なっていると、
数字に着目してしまうことが多いと思います。

しかし、それ以上に大切なことがあるのです。
企業とは、人の心の集まりなのです。

ですから、心の状態から、企業の活動というものが、
生まれてくるのです。

この事に気づくことができないと、
いい結果を持つことはできないでしょう。


その点では、NLP心理学は、とても優れているものなのです。
ぜひ、使ってみてくださいね。

面白い事に気づくことができると思います。




企業も人のバランスが大事

10月 26th, 2011






企業と人のバランスを考えることが増えました。
コンサルタントとして、仕事をしていることが関係しているのでしょうか。

人と企業のバランス。これは、企業にとって、組織にとって、
大きな命題です。

心理的なもの、感情的なもの、これらをしっかりと見ることが、
できないといけません。


NLPとは、心理学をベースとして出来上がったテクニックです。
ですので、この事は、色々な視点での物事の視点として繋がってきます。

NLPは、心理学のテクニックを持っていると同時に、
人類学などの別の学問のテクニックも入っています。

もちろん、組織論についても、書かれていることが多いです。
(ただし、そこまで現給されているのは、最近の事です)

ですので、この事に気づく事ができるようになってきたことで、
色々な事を知ることができるでしょう。

企業とは、基本的に組織の論理によって、
人の行動を束縛してしまうことです。

しかし、それ以上に大切な事があるのです。
企業の論理だけを優先することが、第一の方法だと思います。

しかし、それ以上に多くの可能性を持っていることと思います。
この事は、色々な事として、知ることが出来るようになっているのです。

NLPとは、人の感情面のケアをすることができるものです。
ですので、この視点を持つことが出来るようになってくることで、
多くの可能性について、知ることが出来るようになってきたでしょう。

NLPを使っていることが出来るようになってくるのです。




クライアントの言葉に注目する

9月 27th, 2011






NLPを学んでいると、人が発する言葉に注意することがとても多くなります。

その事は、大きな変化を産むことになります。
しかし、この事に気づくことができるようになったのは、
NLPを学んでからのことでした。

クライアントによって、使っている言葉の使い方は、違います。
その事は、センテンスといってもいいかもしれません。

その事に気づくことができるようになったことで、
多くのことを学ぶことができるようになってきました。

クライアントが理解しやすい言葉の体系についても、
知ることができるようになったことも大きな変化です。

例えば、NLPのメタプログラムの言葉で、
このような言葉があります。

その言葉は、問題回避型と目的追求型と言われている
言葉の使い方です。

この言葉の使い方を知ることができるようになってくることで、
これまでにはなかったことを学ぶことができるようになります。

マイナスの言葉をよく使うことが多い人がいるとしたら、
その言葉の意味をとり違えてはいけません。

その人は、決してその事を知りたくないわけではありません。
ですので、その事に気づくことができるようになってくると、
人間関係やコミュニケーションを取る上で、色々な可能性を模索することが、
できるようになってきます。

NLPを使ってみると、言葉の使い方から、
多くのことを学ぶことができるようになってきます。

ぜひ、意識的に相手の言葉の使い方を考えてみると、
面白い事になってくると思います。