選択と集中という選択肢

12月 16th, 2011






心理学でも言えることですが、人が集中するには、
ある程度の可能性を除外しないといけないものです。

その可能性について、考えることができると、
さらにその人の可能性は、拡大していくものでしょう。

わたしは、NLPを学ぶことで、選択と集中という選択肢を
持つことができました。

NLPとは、自分の心のコントロールをするための
テクニックだと言ってもいいかもしれませんね。

このNLPのテクニックを学ぶことによって、
多くの結果を得ることができるようになってくることでしょう。

とても面白い結果です。

それは、選択と集中によって、
心の重心をセンターに保つことができている状態です。

この心の状態は、コンサルタントとして、
とても役に立つものでした。

現在の自分自身が何に集中するべきなのか?
そのことに気づくことができるようになったことは、
言うまでもありません。

この可能性に気づくことができたことは、
とても大事なことでした。

どうしても、人間は、色々な事柄に目を映らせてしまいます。
最新鋭の経営理論が出てきたときには、
その経営理論を使って、当てはめてみたくなるでしょう。

しかし、物事の本質とは、そこまで変わるものではありません。
経営理論は、確かに大事なものですが、さらに大事なものがります。

それは、人の感情かもしれません。
もちろん、自分も含めます。

NLPとは、このような人の根底の部分について、
学ぶことができるような心理学のテクニックなのです。

とても面白いものですよ。



企業のメンタルに気づくコンサルタントになろう

11月 23rd, 2011






コンサルタントとしての心の持ち方について、
考えてみましょう。

いろいろな視点を持っている必要があります。
コンサルタントは、会計の知識、組織の知識、これらのことに、
気づく事ができるようになってくることと、更に心理学について、
詳しいと、いいコンサルタントに近づくことができることでしょう。

例えば、この事を知ることによって、
さらに多くのことに気づくことが出来ることと思います。


コンサルタントをするときというのは、
相手の企業の心の状態を知っている必要があるのです。

この事に気づくことができるようになってくると、
さらに相手の心の状態にコミットメントできるコンサルタントに、
なることができることでしょう。

その点では、コンサルタントはNLPを学ぶことによって、
更にレベルアップをすることができると思います。

NLPとは、心理学から生まれた学問です。

このNLPを使うことによって、これまでにはなかったことに、
気づくことが出来ると思います。

企業のコンサルタントを行なっていると、
数字に着目してしまうことが多いと思います。

しかし、それ以上に大切なことがあるのです。
企業とは、人の心の集まりなのです。

ですから、心の状態から、企業の活動というものが、
生まれてくるのです。

この事に気づくことができないと、
いい結果を持つことはできないでしょう。


その点では、NLP心理学は、とても優れているものなのです。
ぜひ、使ってみてくださいね。

面白い事に気づくことができると思います。




企業も人のバランスが大事

10月 26th, 2011






企業と人のバランスを考えることが増えました。
コンサルタントとして、仕事をしていることが関係しているのでしょうか。

人と企業のバランス。これは、企業にとって、組織にとって、
大きな命題です。

心理的なもの、感情的なもの、これらをしっかりと見ることが、
できないといけません。


NLPとは、心理学をベースとして出来上がったテクニックです。
ですので、この事は、色々な視点での物事の視点として繋がってきます。

NLPは、心理学のテクニックを持っていると同時に、
人類学などの別の学問のテクニックも入っています。

もちろん、組織論についても、書かれていることが多いです。
(ただし、そこまで現給されているのは、最近の事です)

ですので、この事に気づく事ができるようになってきたことで、
色々な事を知ることができるでしょう。

企業とは、基本的に組織の論理によって、
人の行動を束縛してしまうことです。

しかし、それ以上に大切な事があるのです。
企業の論理だけを優先することが、第一の方法だと思います。

しかし、それ以上に多くの可能性を持っていることと思います。
この事は、色々な事として、知ることが出来るようになっているのです。

NLPとは、人の感情面のケアをすることができるものです。
ですので、この視点を持つことが出来るようになってくることで、
多くの可能性について、知ることが出来るようになってきたでしょう。

NLPを使っていることが出来るようになってくるのです。




クライアントの言葉に注目する

9月 27th, 2011






NLPを学んでいると、人が発する言葉に注意することがとても多くなります。

その事は、大きな変化を産むことになります。
しかし、この事に気づくことができるようになったのは、
NLPを学んでからのことでした。

クライアントによって、使っている言葉の使い方は、違います。
その事は、センテンスといってもいいかもしれません。

その事に気づくことができるようになったことで、
多くのことを学ぶことができるようになってきました。

クライアントが理解しやすい言葉の体系についても、
知ることができるようになったことも大きな変化です。

例えば、NLPのメタプログラムの言葉で、
このような言葉があります。

その言葉は、問題回避型と目的追求型と言われている
言葉の使い方です。

この言葉の使い方を知ることができるようになってくることで、
これまでにはなかったことを学ぶことができるようになります。

マイナスの言葉をよく使うことが多い人がいるとしたら、
その言葉の意味をとり違えてはいけません。

その人は、決してその事を知りたくないわけではありません。
ですので、その事に気づくことができるようになってくると、
人間関係やコミュニケーションを取る上で、色々な可能性を模索することが、
できるようになってきます。

NLPを使ってみると、言葉の使い方から、
多くのことを学ぶことができるようになってきます。

ぜひ、意識的に相手の言葉の使い方を考えてみると、
面白い事になってくると思います。





コンサルタントだからこそ、持てる視点

8月 26th, 2011







コンサルタントが持たないといけない視点があります。
このことは意識していないと、中々持つことが、
難しいものだとわたしは、感じます。

なぜなら、この事が分かっていることから、
自分自身の可能性を広げることができるものと思います。

人は責任を感じたときに、成長をすることができると言います。
その事は、色々な場面で言えるなんだと感じます。

コンサルタントをしている身として、クライアントの業績に、
紳士に向き合う姿勢というものは、とても大事なモノなんだと言えると思います。

この視点を手にれるためには、ただ単に仕事をしているだけでは、
ダメなんだと思います。

この視点を手に入れるためには、このような事を
考えてみることが一番大事なことなんだと思います。

その大事なこととは、以下のような事です。

NLPで言う所のアウトカムの設定をしっかりと行うことです。
どこのラインで、自分のコンサルタントとしての技能を持ってくるのか?

このことは、かなり大事な事なだと思います。
このことが見えるようになってくることで、大事な事が見えてくると思います。

自分のコンサルタントとしてのアウトカムをどこに持ってくるのか?
その事に十分に注意することがとても大事な事です。

この視点を持つことができるようになってくることで、
自分自身の可能性も開けてくることと思います。

NLPとは、アウトカムのような、自分の意識を高めることが、
できるようになNLPのテクニックを使っています。

自分の意識を高めるために、アウトカムを設定しましょう。





コンサルタントだからと言って、遠慮しない

7月 30th, 2011







コンサルタントの方で多いのは、こんなところではないでしょうか。
「自分は、コンサルタントなので、社内の事に介入しない方が、
いいのではないだろうか?」

この感情は、ひとつの意味ではあっていますし、
別の意味では合っていない様に思います。

その事とは、コンサルんタントはあくまで外部の人ということです。
しかし、コンサルタントは利益に執着しないといけません。

そうしないと、いい結果をもつことができませんし、
クライアントからその能力を見ぬかれてしまいます。

この点について、コンサルタントを行っている身としては、
深く考えてみることをおすすめします。

その時に、こんなコンサルタントとしての立ち位置を
考えてみるといいかもしれませんね。

その立ち位置とは、コンサルタントはあくまで、
外部から意見を言う人。という立ち位置です。

この立ち位置を持つことによって、
これまで以上に成果を出すことができるのではないでしょうか。

外部から、自分の組織のことが見えると、
その事は組織にとって、かなり大きなアドバンテージに
することができるようになってくると思います。

この考え方を獲得するために、NLPのデソシエイトの考え方を
応用することが可能です。

このデソシエイトとは、意識してみると、
色々な変化を感じることができるようになってきます。

外部から、自分の事を見つめることができるので、
かなり面白いことになってくると思いますね。


コンサルタントとして、これまで以上に成果を残そうと考えているとしたら、
NLPのデソシエイトの視点で、クライアントの事を
見てみるといいかもしれませんね。




ワーカーホリックという逃げ道

6月 27th, 2011








わたしの知り合いで、戦略のコンサルティング会社にいらっしゃる方がいます。
その方は、かなり仕事に入れ込んでいるのですが、
自分自身の心に対して、むとんちゃくだったことが関係しているのでしょうか、
体調を壊してしまいました。

しかし、その一件があってから、自分の心と向き合うおkとを
始めたようです。


そうすると、面白いことが起こったと言います。

それはアイデアがよく出るようになってきた。
感情の起伏に気付くことができるようになってきた。

この違いについて、NLPを使って説明を行うことが可能です。
NLPには、VAKモデル(代表システム)というものがあるのですが、
この言葉を使うことによって、自分自身が思っていることとを
知ることができるようになってくるのです。

人は五感を使って、物事の情報を獲得します。
その5つの感覚を3つにわけたものが、VAKモデル(代表システム)です。

視覚・聴覚・身体感覚、この3つを使うことによって、
自分の心や身体で起こっていることを知ることができるようになります。

冒頭でお話ししたコンサルタントの方は、
これまで基本的に視覚・聴覚でしか物事を吸収することをしませんでした。

しかし、体調を壊したことがきっかけで、
自分の身体感覚について、捉えることを行なうようになりました。

このような変化は、とても大きなものですが、
結果として、身体感覚を使った心の使い方によって、
これまで、受け取ることができなかった情報を受け取ることが、
できるようになりました。

これは、NLPを使って、自分の感覚を鋭敏にした、
ひとつの例として挙げることができると思いますね。





一番最初のコンサルティングで大切な事

5月 20th, 2011






一番最初というのは、人間関係でも、
なんでも訪れるものです。

ですから、この点をしっかりと押さえることができると、
さらにいい結果を産むことができるようになってくると言えます。

それは、あらゆる人間関係で大切なことですから、
仕事を行う上でもとても大事なこととなってくることは、
自明なことであると言えるでしょう。

それでは例えば、コンサルティングで一番最初に行うことは、
どのようなことでしょうか。

そのことについて、紹介をしたいと思います。
もしかすると、他の記事の中ですでに触れている内容かもしれませんが、
重複しているかもしれませんが、語らせてください。


一番最初のコンサルティングで大切なことは、
お客様とのNLPのラポールを築くことです。

このことができるようになってくると、
いい結果をさらに呼び込むことができるようになってくることでしょう。

しかし、このようなことができないとなると、
さらにいい結果を産むことができません。

なぜなら、人間関係の土台となるべき、信頼関係が
うまくできていないからです。

ですから、コンサルティングを行う上で、
とても大事なのは、このような視点をしっかりと持つことです。

もしも、この点をしっかりと持つことができるようになると、
いい結果を産むことができるようになってくるでしょう。

NLPのラポールは、人間関係のなかでは、とても基本的な事かもしれませんが、
かなり重要なこととなってくるのです。

NLPを名古屋で勉強したコンサルタントの方は、
このことを実際に実践しているようですね。




分かりやすく伝える事が大切です。

4月 27th, 2011







コンサルタントをしている人にとって、一番大切なことは、
物事を分かりやすく伝えることではないでしょうか。


この点をクリアにすると、コンサルタントとして、
かなりのポテンシャルを持つことが出来るようになってくると思います。

自分が思っている以上に説明することは難しいものです。
ですから、このことから分かってくることができると思います。

しかし、説明がうまい人とはどのような人なのでしょうか。
このことに気付くことが出来るようになってくると、さらにプラスの側面を
知ることが出来るようになってくる事と思いますね。



さて、説明がうまい人の特徴を知ったのは、
NLP資格セミナーの中でのヒトコマでした。

この中で、説明がとてもうまい人の特徴を知ることができました。

例えば、説明がうまい人は、全員が共通している言葉で話をすることができると思います。

あれ、これといっても中々伝わりません。

また大きな変化、と仮に言ったとしても、大きな変化とは、
どのような変化を指すのかは、人によって、大きな違いがある事が、
その事実としてわかってくることかと思います。

ですから、この点についても触れることができると、
さらに学びを深めることができると思います。

この事は、NLP資格セミナーに参加して、気づいた事ですが、
この点に気付くことができると、うまい説明をすることができると思いますね。




クライアントの言葉から、性格が分かる方法

3月 26th, 2011






コンサルタントとして、活動をしていると、
色々な人とのコミュニケーションが、とても大事な事となってくると思います。

例えば、コミュニケーションのタイプにも、
色々な人がいることと思います。

ですから、時としてその対処法に困ってしまうことも、
あることと思います。

しかし、そのようなときでも、NLPのあるテクニックを
使うことによって、コミュニケーションの不一致を
クリアすることができるようになってきます。

そのコミュニケーションの不一致をクリアにする手法を、
NLPでは、メタプログラム、LABプロファイルと言います。

この2つの事から、色々な事がわかってきます。


このNLPのテクニックでは、人の言葉から、
色々な事が分かってくることができるのです。

その言葉の一つとしては、簡単に紹介したいと思います。

人の言葉の傾向のひとつの軸として、
人間重視型、物質重視型と呼ばれている種類があります。
(職場に限定した話をします)


職場で、人間重視型の人は周りとの対話をとても大事にします。

また、物質重視型の人は、職場の中で、
物事が達成してくことに満足を覚えます。


この両者の違いは、とても大きなものですから、
クライアントの言葉の使い方に注意して、その事を
理解していることが求められていきます。


物質重視の人の人間関係でのコミュニケーションを取るよりも、
プロジェクトの達成に対して、コミットメントしている姿勢を
見せたほうがいいということが言えます。

人間重視型のタイプの人には、
その逆のことを考える事が最適でしょう。